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皆さんこんにちは!
香川県高松市を拠点に電気や水道の設備工事・リフォーム業務を行っている
坂口電水サービス株式会社、更新担当の富山です。
家の中の設備は、普段は壁や床に隠れています。
水道管や電気配線、ガス管などは、生活しているだけでは点検できません。
キッチン:給排水管・ガス管の劣化
お風呂:防水層のひび割れ、排水口の劣化
トイレ:床下配管のサビ、漏水リスク
これらは 10〜20年単位で劣化 していき、見えない場所で進行するため、気づいたときには大掛かりな修繕が必要になるケースも多いのです。
リフォームでは壁や床を剥がすため、普段見られない部分をチェックできます。
つまり、リフォームのタイミングを逃すと 二度手間・高額修繕 に発展する可能性が高くなります。
効率的な工事
→ 壁や床を壊すときにまとめて設備を更新すれば工期も短縮
コスト削減
→ 後から別工事でやるよりも費用を抑えられる
最新設備への交換
→ 省エネ給湯器、節水トイレ、食洗機など導入チャンス
リフォーム時の見直しは「今の不具合解消」だけでなく、将来の安心につながります。
配管更新:古い鉄管から樹脂管へ交換し、錆や漏水を防止
配線の強化:IH対応や電気自動車充電など、将来の電力需要に備える
断熱材の見直し:省エネ性能を高め、光熱費を削減
これらを同時に行えば、10年後・20年後も快適に暮らせる住まいになります。
例えば、築20年以上の家で「お風呂のリフォーム」をする場合。
壁や床を壊す際に「排水管も同時に更新」すれば、数年後に水漏れで床を再度壊す必要がなくなります。
結果的に、数十万円単位の修繕費を節約できるケースも珍しくありません。
リフォームは「見た目を新しくするだけ」ではなく、 普段見えない設備を改善する絶好のタイミング です。
隠れた配管・配線は普段は手を出せない
放置すると高額修繕につながる可能性がある
最新設備の導入や省エネ対策も同時にできる
長く安心して暮らすためには、リフォーム時に設備をしっかり見直すことが欠かせません✨
次回もお楽しみに!
香川県高松市を拠点に電気や水道の設備工事・リフォーム業務を行っております。
お気軽にお問い合わせください。
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皆さんこんにちは!
香川県高松市を拠点に電気や水道の設備工事・リフォーム業務を行っている
坂口電水サービス株式会社、更新担当の富山です。
キッチンは家の中でも最も使用頻度が高く、トラブルも多発する場所です。
特に 油詰まり は典型的な問題。揚げ物後の油や料理の残り汁をそのまま流すと、排水管の内壁に付着し、時間が経つにつれて固まっていきます。
排水がスムーズに流れなくなる
生ゴミの臭いが広がる
ゴキブリなどの害虫を引き寄せる
といった二次的なトラブルにつながることもあります。
調理後の油は新聞紙やキッチンペーパーで拭き取り、ゴミとして処分
月に1〜2回は 重曹+クエン酸の発泡洗浄 を実施し、油汚れを溶解
年に一度は業者に依頼して「高圧洗浄」で徹底的に詰まりを除去
普段からの小さなケアが、大掛かりな修理費を防ぐポイントです。
浴室は家の中で最も湿気が多い空間。ここで厄介なのが カビと水垢 です。
ゴムパッキンやタイル目地に黒カビが広がる
放置すると落ちにくくなり、リフォームが必要になることも
水道水中のカルシウムやマグネシウムが原因
白くこびりついて見た目が悪いだけでなく、器具の劣化も招く
入浴後に浴室全体を冷水で流し、最後にタオルで水気を拭き取る
換気扇は 最低2時間以上 回す(できれば一晩中)
月に1回は防カビ燻煙剤を使用してカビの発生をブロック
水垢はクエン酸水をスプレーしてラップで湿布 → 30分後に拭き取り
これらを習慣化することで、清潔で長持ちする浴室を維持できます。
トイレは一見シンプルですが、水回りの中でもトラブルが多い場所です。
タンクや給水管からの水漏れ
→ ゴムパッキンの劣化や部品の摩耗が原因
便器内の黒ずみ・尿石
→ 水道水中のカルシウム成分や尿の成分が固着
定期的に止水栓やタンク周りをチェックし、少しでも水漏れを見つけたら早めに修理
黒ずみは市販の酸性洗剤を使い、専用ブラシで丁寧に磨く
尿石は専用クリーナーで溶かし、こまめな掃除で固着を防止
キッチン・お風呂・トイレは「日常生活に欠かせない水回り三大設備」。
少しの油断が詰まり・カビ・水漏れといった大きなトラブルに直結します。
キッチン:油を流さず定期洗浄
お風呂:換気と水切りでカビ・水垢対策
トイレ:早めの点検と掃除で水漏れ・黒ずみ防止
水回りの快適さを守るのは「毎日の小さな習慣」です✨
次回もお楽しみに!
香川県高松市を拠点に電気や水道の設備工事・リフォーム業務を行っております。
お気軽にお問い合わせください。
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皆さんこんにちは!
香川県高松市を拠点に電気や水道の設備工事・リフォーム業務を行っている
坂口電水サービス株式会社、更新担当の富山です。
水道設備は暮らしを支える大切なインフラですが、残念ながらトラブルはつきもの。
特に「水漏れ」と「排水不良」は、多くの家庭や施設で起こりやすい代表的な問題です。
ここでは、その原因と放置した場合のリスクを徹底解説します。
水漏れの主な原因は以下の通りです。
配管の老朽化
築20年以上経過した住宅では、金属管の腐食や樹脂管の劣化が進んでいることが多く、ひび割れや穴あきによる漏水が起こります。
パッキンやシール材の劣化
蛇口や接続部にはゴムパッキンが使われています。経年劣化で硬化・ひび割れすると水がポタポタと漏れ出します。
施工不良や揺れの影響
新築でもまれに施工不良や地震・振動によって配管が緩み、水漏れにつながることがあります。
排水の流れが悪くなるケースもよく見られます。
油やゴミの蓄積
キッチンでは調理油や食べ残しが固まり、排水管を詰まらせます。
髪の毛や石鹸カス
浴室では髪の毛・石鹸カス・皮脂が溜まり、徐々に水の流れが悪くなります。
勾配不良や管の損傷
排水管は傾斜が必要ですが、不具合があると水が溜まりやすく、詰まりの原因となります。
水漏れや排水不良をそのままにすると、次のような大きな問題につながります。
建物の損傷
床下に水が漏れると木材が腐食し、シロアリ被害やカビ発生の温床に。建物の寿命を縮めます。
高額な修繕費用
小さなパッキン交換で済むはずが、放置すると大規模配管工事に発展し、数十万円~数百万円の費用がかかることも。
生活への支障
トイレが流れない、キッチンが使えないなど、日常生活そのものが不便になります。
定期点検
目に見えない配管部分は特に、プロによる点検が不可欠。早期発見で被害を最小限に。
早めの修理依頼
「水がポタポタする」「排水が遅い」と感じたらすぐに業者へ連絡するのが鉄則。
予防的リフォーム
築年数が経っている住宅では、キッチン・浴室リフォームと合わせて配管交換を検討するのも賢い方法です。
水道設備のトラブルは「老朽化」「劣化」「詰まり」が主な原因であり、放置すると建物の寿命を縮めたり、大きな費用負担につながります。
日頃からの点検と早めの対応が何より大切。
そして、この分野で働く人は人々の生活を守る縁の下の力持ちです。
今後も需要が続く安定した仕事であり、誇りを持って取り組める業界だと言えるでしょう。
次回もお楽しみに!
香川県高松市を拠点に電気や水道の設備工事・リフォーム業務を行っております。
お気軽にお問い合わせください。
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皆さんこんにちは!
香川県高松市を拠点に電気や水道の設備工事・リフォーム業務を行っている
坂口電水サービス株式会社、更新担当の富山です。
皆さんが日々の暮らしの中で当たり前に使っている「水」。
コップに水を注ぐ、お風呂に入る、トイレを流す、洗濯をする…。
これらすべてを支えているのが「水道設備」です。普段は意識されることが少ないものの、実はとても高度で重要なインフラの一部なのです。
この記事では「水道設備とは何か?」をわかりやすく解説していきます。
水道設備は大きく分けて次の3つの機能を担っています。
給水設備:浄水場から送られてきた安全な水を家庭や施設に届ける。蛇口をひねると水が出るのはこの仕組みのおかげ。
排水設備:使った水や生活排水を下水道や浄化槽に流す仕組み。もしこれがなければ家の中は悪臭や不衛生で暮らせません。
給湯設備:お風呂やキッチンでお湯を使えるようにする仕組み。給湯器やボイラーが代表的な存在です。
この3つの設備が組み合わさって初めて、「飲む・使う・流す」という生活の基本動作が成立します。
水道設備の多くは壁や床、地中に隠れており、普段目にするのは蛇口やトイレのレバー程度。
しかし、その裏側には複雑なネットワークが広がっています。
給水管:建物内に水を運ぶパイプ。銅管やポリエチレン管がよく使われます。
排水管:キッチンや浴室の水を下水に流す管。塩ビ管(PVC)が一般的。
給湯管:給湯器から各蛇口へお湯を供給する管。耐熱性が必要です。
これらの管が正しく設計されているからこそ、水が安定して使えるのです。
もし水道設備がなければ、生活は一気に不便になります。
飲み水を毎日井戸や川から汲む必要がある。
トイレが使えず、衛生環境が悪化する。
お風呂やシャワーが使えないため、健康にも悪影響。
つまり水道設備は「便利さ」以上に、人間の 生命維持と衛生環境を守る存在 なのです。
求職者向けの視点で見ると、水道設備の仕事は次のように分かれます。
新築工事:建物に合わせて配管や給湯設備を設計・施工する。
リフォーム・改修工事:老朽化した配管の更新や、キッチン・トイレなどの設備交換を行う。
メンテナンス・修理:水漏れや排水トラブルに駆けつけて対応。
水道設備の工事は「人の生活を守る」大切な仕事。
資格を活かして安定した働き方ができる点も魅力です。
日本では人口減少や住宅の高齢化により、水道設備のメンテナンス需要は今後ますます高まります。
加えて、省エネ型の給湯器や節水型トイレなど「エコ設備」も普及中。
時代に合わせて技術が進化しているのも、この業界の面白さとやりがいです。
水道設備とは「給水・排水・給湯」を支えるライフラインであり、暮らしに欠かせない存在です。
普段は見えない部分で働いていますが、その存在がなければ快適で衛生的な生活は成り立ちません。
次回は「水漏れや排水不良の原因」をテーマに、よくあるトラブルとその背景を解説していきます。
次回もお楽しみに!
香川県高松市を拠点に電気や水道の設備工事・リフォーム業務を行っております。
お気軽にお問い合わせください。
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皆さんこんにちは!
香川県高松市を拠点に電気や水道の設備工事・リフォーム業務を行っている
坂口電水サービス株式会社、更新担当の富山です。
電気設備とは、建物内に電気を供給するための「分電盤・配線・コンセント・照明」などを総称します。
家の中で何気なく使っている家電や照明は、こうした設備によって安全に動いています。
しかし、築年数が経過すると劣化や負荷超過が起きやすくなるのが電気設備の特徴です。
古い住宅では、ブレーカーの容量不足や配線の老朽化が多く、**「ドライヤーを使ったらブレーカーが落ちる」**といった現象が典型例です。
ブレーカーが頻繁に落ちる
→ 家電の同時使用で容量オーバー。専用回路の増設や容量アップが必要。
コンセントが足りない
→ 延長コードの多用は火災リスク。コンセント増設で安全性UP。
照明やスイッチの故障
→ 古いスイッチはショートの危険あり。LED化と合わせて交換がオススメ。
漏電
→ 絶縁不良で感電や火災の原因に。定期点検と漏電ブレーカーの設置が必須。
コンセント増設 → キッチン・リビング・寝室にゆとりを
照明のLED化 → 電気代を大幅カット、寿命も長持ち
スマート家電対応 → IoT化に合わせた専用配線
EV充電器設置 → 未来のカーライフに備える
電気工事は、**国家資格(電気工事士)**が必要な専門作業です。
無資格での工事は法律違反であり、火災保険が適用されないケースもあります。
DIYでやってしまうのは非常に危険!
また、**見積もり時には「ブレーカー容量」「配線のルート」「将来の増設計画」**まで相談するのがベストです。
✅ 次回予告
次回は、**「水道設備工事の基礎知識」**について詳しく解説します。
キッチン・お風呂・トイレでの注意点、配管リフォームのポイントもお届けします。
次回もお楽しみに!
香川県高松市を拠点に電気や水道の設備工事・リフォーム業務を行っております。
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皆さんこんにちは!
香川県高松市を拠点に電気や水道の設備工事・リフォーム業務を行っている
坂口電水サービス株式会社、更新担当の富山です。
暑さ厳しい折、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
現場も気温に負けず、元気に稼働中です!
今月からブログ更新頑張っていきます!
電気・水道設備工事とは、住宅やビル、店舗などにおいて「電気」や「水」のインフラを整備・維持するための工事を指します。
私たちの生活は、電気と水がなければ成り立ちません。
スマートフォンの充電や冷暖房機器、照明といった電気の恩恵や、飲料水、入浴、トイレなどの水の利用は、すべてこの設備工事が支えています。
これらの工事は、新築時に限らず、リフォームやメンテナンス時にも欠かせない重要な作業です。
例えば、築20年以上の建物では、電気配線や水道管の劣化が進んでおり、放置すれば感電や漏水、火災、カビ発生などの大きなリスクがあります。
電気設備工事は、電力を安全に分配し、家電や照明に安定した電気を供給するための工事です。
具体的には以下のような作業があります。
分電盤やブレーカーの設置・交換
照明・コンセントの増設
配線工事(見えない壁裏の施工)
IHクッキングヒーターやエアコン専用回路の設置
近年は、スマート家電やEV(電気自動車)充電設備の需要が増加しています。
こうした最新設備を導入するには、専用回路の増設や容量アップなどが必要で、専門知識と資格を持つプロの対応が必須です。
水道設備工事は、給水・排水設備を適切に整える工事です。
住宅では以下の箇所が主な対象となります。
キッチン(シンク・給湯器・食洗機)
浴室(シャワー・浴槽・給湯)
トイレ(便器・ウォシュレット)
洗面所・洗濯機置き場
特にリフォームでは、古い鉄管から樹脂管への交換や、水漏れリスクのあるジョイント部の見直しが重要です。
さらに、節水型トイレやエコキュートなど、省エネ性を高める工事も増えています。
電気と水は、建物の「血液」と「神経」に例えられるほど重要です。
適切な施工を怠ると、以下のリスクが発生します。
電気トラブル → 漏電・火災・感電
水道トラブル → 水漏れ・カビ・シロアリ被害
特にリフォームや中古住宅購入時には、見えない部分の老朽化が深刻な場合があります。
「表面をきれいにするだけのリフォーム」では不十分で、電気・水道設備も同時に確認することが必要です。
✅ 次回予告
次回は、**「電気設備工事の基礎知識」**について詳しく掘り下げ、よくあるトラブルと解決策、リフォーム時に押さえるポイントを解説します。
次回もお楽しみに!
香川県高松市を拠点に電気や水道の設備工事・リフォーム業務を行っております。
お気軽にお問い合わせください。
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